意外と知らなかった!?結婚式の招待状の返信の3つのマナー

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招待状の返信は期限までに送ろう!

招待状には返信の期限が記載されていますが、これを守る事はマナーの基本となります。招待状が届いて、2~3日以内に送るのが最もベストと言えるでしょう。なぜなら新郎新婦は、これらの返信によって結婚式の出席者の人数を確認する事になるからです。結婚式の準備にはたくさん決める事があり、とても忙しくなります。そんな中返信がない招待状があると、結婚式の準備が遅れてしまうのです。返信が早ければ早い程、新郎新婦にとっては助かる事なのです。


結婚式に出席出来るか分からない場合

結婚式の招待状を期限までに返信しなければいけないけれども、仕事の予定や出産などで予定が分からない事もありますよね。そんな時には、そのような状況である事を新郎新婦に電話などで直接伝える事がマナーとなります。出来るだけ返信の期限は守るようにして、それが難しい場合には新郎新婦に連絡を入れておきましょう。返信期限は結婚式の準備に影響が出てくる期限となっているため、新郎新婦の耳に入れておく事はとても大事な事となります。


返信はがきを書く場合はボールペンでもいいの?

結婚式の招待状の返信はがきは基本、毛筆もしくは黒インクの万年筆となります。しかし毛筆もしくは黒インクの万年筆で字を書くのに慣れていない人にとっては、読みにくい字になってしまう可能性があります。そうなってしまうのなら、きちんと読めるように書き慣れたボールペンで書く方がいいのかもしれません。返信はがきにボールペンを使用しても問題ありませんが、色は黒のみとなります。またグレーは不祝儀の色となるため、注意しておきましょう。



博多の結婚式場の利点として、繁華街に近いところに位置していることはもちろん、式場内のレイアウトにこだわりが見られることが挙げられます。

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