浮いたお金で幸せ生活!結婚式の節約術3選

by admin

式の日取りは時期を選んで

結婚式を挙げる日によって、式場の値段が大きく変動するのをご存じでしょうか。予約をする時に人気があるのは、春・秋などの過ごしやすい季節、大安・友引などのおめでたい日、そして会社がお休みの土日なんです。逆に言えば、真夏や真冬、仏滅、そして平日は、価格が安くなる傾向にあります。ただ、親戚や会社の上司・同僚を呼ぶのに、これらの日はちょっと都合が悪い・・・そういう時は、式場のプランナーさんに、半年以内で空いている日はないか尋ねてみるのも一つの手。ひょっとしたら、予約していた他のカップルがキャンセルをして、格安になっている場合がありますよ。


ペーパーアイテムは手作りで

式場に頼めば、招待状・席次表・料理のメニュー・2人の自己紹介といったペーパーアイテムは、1枚600~700円かかるものです。これが何十枚にもなると、かなりの出費になりますね。そこで、こういったペーパーアイテムは自分たちで手作りしましょう。使うアイテムは、文房具屋やネットショップで売られているので、気に入った色や柄のものを選んで買います。キットとして売られているグッズもありますよ。あとは、インターネットでそれぞれのテンプレートを探して自分たち用にアレンジし、プリンターで打ち出せば手作りアイテムの完成です。これで数万円は節約できますね。


ウェディングドレスも格安に

花嫁の憧れといえばウェディングドレスですが、これも式場でレンタルすると数十万円かかることがありますね。しかし、今では格安で買えるドレスも沢山あります。例えば、オーダーメイドでドレスを扱っているお店なら、10万円以下、5万円以下のドレスもあり、注文すれば、無料で送付して試着させてくれます。また、ネットオークションで自分好みのドレスを探してみるのもいいでしょう。ドレス用のブライダル下着も、自前で用意した方が節約になりますよ。ただし、ドレス持ち込み料がかかる場合もありますので、式場に確認して下さいね。いかがでしたか。一生に一度とはいえ、結婚式にかかるお金は甚大です。節約した分を新婚旅行や新生活に使うことができたら、2人もよりハッピーな門出を迎えられそうですね。



結婚式と言えば、ホテルの式場や、ゲストハウスで行う事が多いですが、神戸の結婚式場には、船上で夜景を見ながらナイトクルーズで行う結婚式を企画するところもあります。

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